FC2ブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

めぐる季節を友として⑬  農産物生産記録運動



2002年に無登録農薬使用事件が全国で多数発覚した。この教訓を生かして長野県では県農協大会で生産記録記帳運動の展開を決議し実行に移している。現在農産物がどの様に生産されて届けられていくのか、すべて記録にとどめて生産管理の徹底化を図っている。農産地では出荷前にサンプルをJAに持ち込んで残留農薬の検査をしてから出荷してくる。この栽培日誌の提出を義務づけてお互いにチェック体制と管理体制をとっていることは我々消費者にとっては大歓迎だ。現在では長野県全体の8割が記帳しているという。農家名・畑の場所・使用機械・使用農薬とその希釈の倍率や使用回数・肥料名やその使用量・サンプルの提出・出荷日など事細かに記録されている。一度問題が起きれば産地全体が大変なことになる。農家の人々が、当然のこととして取り組んでいる姿が頼もしい。TPPが仮に動き出しても果たしてここまでの生鮮管理食料が入ってくるものか大いに心配である。やっぱ国産だ・・
写真は湖畔の宿
スポンサーサイト

| めぐる季節を友として | 13:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

めぐる季節を友として⑫  食の安全の意識は8割が不安感



長野県世論調査協会が調査したところによると食の安全性について不安を感じている人である程度と、強く・・と言う人は併せて8割に登ったそうです。牛肉のBSEや食肉、その多の偽装事件以後今も警戒している人々は4人に1人、また複数回答で69パーセントの人が一応表示を参考にし55パーセントが未だ参考にしないといっているそうです。また遺伝子の組み換えなど食品に大きな懸念を持っている人は70パーセントを超えています。更に行政の監視体制が評価できないという人は57パーセント、半分以上の人々が行政を信用していません。このところの原発の情報など偽りが多く、食料情報もやはり偽りの情報ではないかと疑っているのです。また国産地場産品を選ぶ人々は80パーセントに上り安さより安全性を求める傾向が強いということです。皆さんは如何ですか・・
写真は秋の湖水

| めぐる季節を友として | 11:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

めぐる季節を友として⑪  遺伝子組み換えに対する反発



以前、新聞記事にこんな事が書かれていた。欧州の生物研究機関の中には所在地をあかさない施設があるという。企業秘密を守る為でもあるが研究や実験に反対する団体の襲撃や「打ち壊し」を警戒するためだ。それだけ人々の遺伝子の組み換え、クローンの研究などへの反発が大きいのだ。これが外国の話だとばかり言っていられない。過去に茨城県谷和原村の畑で試験栽培されていた遺伝子組み換えの大豆畑に事件が起こった。遺伝子組み換えに反対するグループによってそこで栽培されていた大豆が根こそぎ潰されてしまった。生育が進んで遺伝子組み替え大豆から花粉が飛び普通の大豆と交配することを恐れての事件だった。この事件の法的責任も問題だったが遺伝子組み換えを大変心配している人々が日本にも大変に大勢いることも事実なのだ。写真・秋の湖水

| めぐる季節を友として | 13:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

めぐる季節を共にして⑩ 自然に勝るものは無し



将来の地球人口の増加を考えた場合に食糧の増産は至上命題ではある。遺伝子の組み換え技術の研究も大切な気がする。しかしこの農薬会社の、雑草が根こそぎ枯れる位強い薬が大豆に入っても枯れないという組み換え・・果たしてその薬は豆の中で何処に消えるのか、考えてみれば不思議なことで自然消滅する筈がないし…とすればその豆の中にそのまま残っているということか。その様な農薬を含んだ大豆を日本に輸出して我々に食べろと言うのか。遺伝子の組み替えについては歴史も浅く臨床例が少ないためにその評価が分かれていてよく分からないのが現状だが、よく分からないだけに怖い話ではないか。先頃の報道では遺伝子の組み替えをした大豆には通常の大豆よりも除草剤の散布量が30パーセント多いことや除草剤の大量使用が逆に薬に耐性のある雑草を生んでいること、など警告されている。如何に現代科学が進化しても自然の生命を生むことは絶対に出来ないし自然に勝るものはないということだと思うが・・。
写真・白馬大出の吊橋

| めぐる季節を友として | 16:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

めぐる季節を友にして⑨  豆腐が好きなのに



各地の台風、雨被害と戦っている方々、警戒されている方々、大変ですがもう少しだけがんばって下さい。幸い私どものところは雨も少なく、今はどんよりとした空の下で恨めしく、暗い空をにらんでいます。今夜から明日が心配です。さて夕食に豆腐を買ってきました。私、豆腐が大好きで一丁あればお酒もかなりいけます。奴に湯豆腐・・見ると「遺伝子の組み換えでは有りません」と書いてあります。大豆といえば気になるのが遺伝子の組み替えですね。例えばアメリカの話、私はジャズが好きで本場のジャズを聴きに南部のニューオリンズに毎年出掛けますが、このエリアは膨大な大豆生産地で、日本に入ってくる大豆も大半はここで生産されたものだそうです。広大な大豆プランテーションでは雑草の駆除も大変です。この雑草を人力で取ることは至難の業です。そこで強力な農薬を投じて雑草を刈らすことになるが農薬を投ずれば雑草と同時に大豆そのものも枯れていく(筈)ですね。ところが一緒に枯れては困るので大豆だけは枯れない様に遺伝子を組み替えて、それに合う農薬もセットされて生産されているそうです。農薬が入っても枯れない大豆、つまりロボコップみたいな大豆を作ったのですね。果たしてこの豆腐何処まで信用できるのでしょうか・・
写真・安曇野の雲

| めぐる季節を友として | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。