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お茶飲み話・受け売り編 その⑥  納豆は地球を救うぞ・終



納豆で出来た吸収性樹脂は自然環境の中でやがて微生物により分解されて、水と炭酸ガスになり地球に帰るのです。超無公害樹脂として実に優れものなのです。砂漠化した地球の至るところで救世主になることでしようね。納豆は地球を救うのです。そして我々の命も・・
写真・合津鶴ヶ城
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| お茶飲み話・受け売り編 | 08:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お茶飲み話・受け売り編 その⑤  納豆は地球を救うぞ 5



現代は沢山の吸収性樹脂を利用した商品が出ている。コンニャクやゼリーなどの食品、また生理用品や紙おむつなどにも・・。ただその吸収力には限度がある。さて、こちらの納豆の糸状の成分、ポリグルタミンサンを特殊な方法で処理して網目状に結合させ吸収性樹脂を作ると、たった1グラムの納豆のネバネバで3から5リットルの水を蓄えるそうである。しかも保湿維持に優れており強い日光を浴びても蒸発しない。仮にこれらの樹脂を敷いて種をまけば砂漠を緑の国にすることも可能である。森も出来る。野菜も、果物も生産でき緑あふれる地球になるのだ。素晴らしい・・おのおの方如何に・・
写真・堀端の紅葉

| お茶飲み話・受け売り編 | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お茶飲み話・受け売り編 その④  納豆は地球を救うぞ④



今から十年ほど前に九州大学農学部の教授・原敏夫先生が納豆に隠されていた更なる素晴らしい能力を発見した。あのネバネバの糸の成分を利用して、水分を大量に含むことが出来る高性能の吸収性樹脂の開発に成功したのだ。「環境」と「食料」をキーワードに、発酵微生物と人類の共生システムを考えている先生は納豆を、人のみならず地球の健康までつなげようとしているのだ。ではその実力は「砂漠に芽が出るぞ」の巻は次回だよ・・
写真は黄葉の森

| お茶飲み話・受け売り編 | 09:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お茶飲み話・受け売り編 その③  納豆の話③



納豆100gに含まれるたんぱく質、脂肪ビタミンB2は豆腐や味噌よりはるかに多く独特のあのネバネバの中にはたんぱく質やでんぷん、脂肪を分解する酵素が18種類も含まれており、他の食品の消化まで助けているんだって。血液の酸性化を防ぎ肝臓の下毒効果を高め血圧を下げるので動脈硬化を防ぎ、心臓病を予防してくれるそうです。こりゃー益々食べなくっちゃねー。
写真秋の湖水

| お茶飲み話・受け売り編 | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お茶飲み話・受け売り編 その②  納豆の話②



納豆の食事をしている人は老化も遅いといわれていますが、そもそも納豆は日本固有のスローフードで欧米のチーズより優れた植物性食品だそうですね。よく雪国の人たちは沢山の納豆を食べることで消化酵素を増やし良質のたんぱく質で基礎体力をつけているそうです。納豆キナーゼは血栓の原因となる脂肪分を溶かし体脂肪を燃焼させる酵素で、骨粗しょう症や血管の老化を防ぐそうです。益々いただきたくなりますね・・
写真・秋の湖水

| お茶飲み話・受け売り編 | 10:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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