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春うらら・のんびり話  12  お釈迦様の誕生



いい天気ですが風が出てきました。さて本日はお釈迦様のお話。
「釈迦」は釈迦牟尼(しゃかむに)の略です。日本では、お釈迦様(おしゃかさま)と呼ばれていますね。今日はお釈迦様の誕生日なのです。ただ釈迦の生涯に関しては、釈迦と同時代の原資料の確定が困難で存在すら伝説なのか史実なのか区別が明確でない記述もあります。しかし、イギリスの考古学者A・フェラーがネパール南部の現在のルンビニーで出土した石柱を読み解き、インド古代文字で、「アショーカ王が即位後20年を経て、自らここに来て祭りを行った。ここでブッダ釈迦牟尼が誕生されたからである」と刻まれていました。
つまりお釈迦様は実在の人物ということになりますね。釈迦は80歳で入滅したことになっています。没年は色々な説がありますが仏教学者などでは紀元前四世紀から七世紀の間で論じられています。その教えは深く私どもには到底理解し難いが、今生きている私達人間達の平和と幸せを願って色々な教えを伝道したに違いありませんね。
写真は水仙たち

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| 春うらら・のんびり話 | 13:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春うらら・のんびり話  11  大阪夏の陣・開戦の日



今日は花冷えか、雪も舞って寒い1日でしたね。
さて今日は歴史的にも注目される日です。慶長20年(1615年))4月6日は江戸幕府が豊臣家を滅ぼした戦いであり、家康が事実上討伐の下地を下した大阪夏の陣の開戦の日なのです。当時、豊臣秀吉死後の徳川家康が影響力を強め、慶長5年に石田三成らが蜂起した関ヶ原の戦いで家康は東軍を指揮し三成ら西軍を破り戦後処理や論功行賞を主導するなど実権を握りました。この時、豊臣家の所領は摂津・河内・和泉の約65万石程度まで減らされました。家康の政治目標は徳川家を頂点とした長期的かつ安定した政権をつくることであったとされ、徳川家の主君筋に当たる豊臣家に対し服属させるか、それが拒絶された場合には処分するしかないと考え始めたといいます。既に家康は全国各地の大名達から誓詞を取り着々と政権基盤を固めてゆきました。
家康は秀頼や淀殿に対して友好的対話を求めましたがこの時、淀殿は会見を拒否し両者の関係は悪化し戦は避けられぬところまで来ていました。慶長19年に前田利長が亡くなると豊臣家の孤立はいっそう強まり、その焦りからか幕府に無断で朝廷から官位を賜ったり兵糧や浪人を集めだし更には前田家とよしみを通じようとするなど、幕府との対決姿勢を前面に押し出し始めました。
こうした中で発生した方広寺鐘銘事件、これにより家康はこの件を根拠にして諸大名に出兵を命じました。ここに大坂の陣が勃発したのです。集まった軍勢は浪人を併せた豊臣方の総兵力は約10万人で、この時に著名な真田信繁(幸村)、長宗我部盛親、後藤又兵衛のほかにも塙直之、大谷吉治などがいました。
かたや徳川方は約20万の軍で大阪城を完全に包囲しました。眞田丸など包囲戦における色々な戦いなどは皆様知っての通りです。豊臣方は近接する徳川方に激しく抵抗しましたが劣勢であることは否めず、やがて和議に応ずることとなりました。この後はいかに・・
写真は山葵の花

| 春うらら・のんびり話 | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春うらら・のんびり話  10  ぼけない為に



春はうらら、ついポケーしてしまいますが、年をとり始めて本物のボケに突入、これはご用心です。ボケの講釈は色々聞きますが、要するに何時も脳を活性化させていることが大切だそうです。年をとると脳の機能が衰えます。これは仕方がない。日本老年医学会の米山先生は、昔の歌謡曲や童謡唱歌などを歌ったり聞いたりして昔の友人や仕事を思い出させることが特に大切といっています。何よりもぼけ始めた本人が安心し落ち着きます。勿論ボケ進行の速度もぐっと落ちます。家族でもケアしてあげましょうね。ぼけた本人は私のところにお出でなさい。私堀 六平の「おはなし音楽会・歌声喫茶」は元気を目指して、既に1000回を越しました。お近くの方はどうぞご参加下さい。
写真・歌声会の風景

| 春うらら・のんびり話 | 13:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春うらら・のんびり話 9 理に適った日本の食事




私達日本人の食事は古来から大変理屈にかなったものとして大切に守られてきました。雪に覆われる冬は穀物類、春になると、うど、ワラビ、たらの芽、ぜんまい、山菜などを食します。これは冬に穀物中心で体にたまった毒素を排泄しスムーズに体を動かせるという効果があります。初夏からは水分の多いものに移り、秋からは完熟した果実や秋の、やや灰汁のある秋野菜食します。私達が毎日戴くものはいわば「良薬」なのです。特に発芽玄米は40種類以上の酵素や栄養が含まれて漢方の中では最高の食事とされています。実は私も玄米食に換えて半年間で自然に5kg痩せました。食べ物のこと、少し考えてみましょうね。
写真・春の国宝松本城

| 春うらら・のんびり話 | 14:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春うらら・のんびり話 8   年をとると、よわった目の病気



今日はやけに風が強くて目が乾きます。これは年のせいかもしれませんね。年をとると肌や内臓の機能が低下しますが、目も同様だそうで、老眼、白内、緑内、網膜剝離、眼底出血、網膜症など目の習慣病といわれるくらい発生が増加するそうです。ヘビースモーカー、飲酒量の多い人、昼より夜に行動するタイプの人、生活不規則、布団の中の読書癖、電車内の新聞読み、1日五時間以上のテレビ、パソコンの画面を見ている人、目から三十センチ以内で本を読む人々など、私などかなり当てはまっています。目が痛い、まぶしい、二重に見える、頭痛がする。目が乾く、悲しくもないのに涙が出る、視界がかすむ、などこんな自覚症状のある方は要注意ですね・・私も他人事にあらず・・
写真・春だぞーつくしん坊たち

| 春うらら・のんびり話 | 08:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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