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俺流・安曇野漫歩 5



信州安曇野の水郷・毎週末には沢山の観光客の人達がお出でになって自然を楽しんでいます。全国の色々な自然風景の中でここは田舎のどこにでもある風景で一番身近な感じがする水郷なのです。豊富な水量、周りの草藪ではヨシキリが騒ぎ高い木にとまってカッコーが鳴いています。昭和三十年代の安曇野版「トトロの風景」がまだ残っているのです。この近くの森には白鷺の大家族がいます。あの糞公害は閉口ですが悠々と飛ぶ様に子供達が黄色い声を上げています。お出かけを・・・
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| 俺流・安曇野漫歩 | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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俺流・安曇野漫歩 4



水郷地帯・ここは明治の中頃は広大な梨畑だったそうです。大正時代に入り特産の山葵が盛んになりました。この水郷当たりは自然の宝庫で明治の民権論者・松沢求策も明治の大教育者・井口喜源治もまた日本の大彫刻家・荻原碌山もはたまた明治の実業家で新宿中村屋の創始者・相馬愛蔵も神風号という飛行機に乗り東京ロンドン間を九十四時間余りという当時航空世界新記録を作った飯沼正明もみんな子供の頃は遊びに行った所です。ついこの間まで私たちも良く出掛けました。今は地元の子供達は殆ど行きません。この土日は観光客でまた混み合うことでしょう。事故の無い様に楽しんで下さい。

| 俺流・安曇野漫歩 | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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俺流・安曇野漫歩 3



安曇野の水郷万水川・ここは黒沢明の「」のロケ地として知られている。映画はオムニバススタイルで「水車のある村」として撮影された。 内容はざっとこんな話である。「主人公が旅先で静かな川が流れる水車の村に着く。壊れた水車を直している老人に出会い、この村人たちが近代技術を拒み自然を大切にしていると説かれ興味を惹かれる。ある日老人の初恋の人であった老婆の葬式が行われた。村人は嘆き悲しむ代わりに良い人生を最後まで送ったことを喜び祝い歌いながら行進していた…」この章は「大王わさび農場」周辺で撮影された。自然散策には最高である。

| 俺流・安曇野漫歩 | 12:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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俺流・安曇野漫歩 2



同じく等々力家の長屋門です。日傘を差して女性が通ると、ハイカラな相馬黒光さんを連想します。今朝は若者が自転車で走りすぎました。これもまたいいね・・

| 俺流・安曇野漫歩 | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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俺流・安曇野漫歩 1



穂高等々力家・ここは江戸時代の松本藩主の本陣として使用された建物で安曇野市有形文化財。桃山中期の様式須弥山石組の庭園と長屋門、書院は江戸時代中期の作であると言われている。二連の土蔵、俺はこのたた住まいが好きだ。

| 俺流・安曇野漫歩 | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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