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六ちゃの独り言シリーズ 35 クローン④



一時話題をさらったイギリスのクローン羊「ドリー」は、肺に進行性の病気をかかえて六才で安楽死させられています。ドリーには他にも以前から関節炎などの老化現象も、でていたといいます。欧米では倫理的な反発が強くすべてに強引なアメリカでさえも現在は体細胞クローンの家畜が、食品や飼料として流通しない様な厳しい措置をとっています。まだこんな状況なのに我が日本では商品として流通させようと動き始めています。農水省の食品安全委員会への諮問に関わらず我々消費者としては納得できませんね。将来のクローン技術の可能性には希望を持ちたいけれど反面、実験室で動物を作り出して食べるなどと考えると・・ちょっと引きますね。
写真は今頃の安曇野絶景その①
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| 六ちゃの独り言シリーズ | 09:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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六ちゃの独り言シリーズ 34 クローン③



クローン、卵子から核を抜き取ってコピーしたい牛の体細胞を入れ、細胞は分化して目や皮膚などが出来る・・正常なクローン牛を誕生させるにはこの分化した細胞の総ての遺伝子がどんな役割の細胞も正常な細胞になることが大切なのだそうです。でも現在の段階ではこの技術がまだ確立していないので死産が多いといいます。体細胞クローン牛は通常の2倍近い体重で生まれてくる場合が多くこの原因も解ってはいないそうです。(アメリカでは2003年4月にクローン技術で絶滅危惧種のジャワ野牛が生まれましたが、通常の1.6倍もの体重があり自力で立ち上がることが出来ず安楽死させられた、という事例も報告されています)また、上手に生まれても老化が早いことや寿命が短いこと、病気に弱いことなど問題が山積しておりこの原因も現在研究中だということです。クローンは現在はまだ問題が多いですね。
写真は私の好きな花カイドウです

| 六ちゃの独り言シリーズ | 09:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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六ちゃの独り言シリーズ 33 クローン②



スパムと攻撃されてもこれだけは・・ クローン牛は牛の皮膚や筋肉から同じ牛を作り出す技術で1998年に世界で初めて日本で誕生しました。これは英国の体細胞クローン羊「ドリー」が誕生して2年後のことです。この技術は皮膚や筋肉から同じ牛を無限に作り出す事が出来て家畜の改良には有効で、また生産性の向上効果も予想できるそうです。また優秀な雄の種牛が出来れば高い種付け料金も緩和できます。そのほかに医療や希少動物の保護再生の手段としても有効だと今まで論じられてきました。しかし日本での体細胞クローン牛は2003年2月現在40の試験機関で336頭生まれているが、死産や病気で早死にするものが5割以上あります。このことは公表されていません。まだまだ不確実、技術半ば・・・(つづく)
写真は私の仕事場へのコースです

| 六ちゃの独り言シリーズ | 13:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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六ちゃの独り言シリーズ 32 クローン牛肉の商品化って怖い①



2003年 5月14日(水)厚生労働省の研究チームが1999年度から進めてきた国内外の体細胞クローン牛の生育状況や死亡率、繁殖機能などの調査結果を発表し食品として安全性が損なわれることはない・・とする報告書をまとめました。つまりクローン牛は食しても良いということなのです。そして食品安全委員会に安全性評価を諮問しました。しかし死亡率が高いなどの不安定要素があり慎重な配慮が必要とも付記してありました。これを受けた当時の農水省は、研究報告で安全性が確認されたとして、消費者や畜産流通関係者の意見を聞き出荷など今後の対応を決めるということになったそうです。これは怖いと思いました。不安定要素があるのに見切り発車かい・・ちょっとこんな牛肉は食べられんと思うが・・その後の話は聞いていません。(つづく)
写真は初夏の水辺の様子

| 六ちゃの独り言シリーズ | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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六ちゃの独り言シリーズ 31 日本の食品衛生管理システムの危機…③



終戦以後、欧米の真似をして楽な文化生活をして、食生活も肉を沢山食べる様になって、ある時振り返ったら、みんな生活習慣病になっていた・・このことを考えると、断固として、日本独特の食品管理、健康管理、衛生管理と研究が大変重要なのです。まだ怖い話しが・・。
放射線照射食品というものがあって、殺菌、殺虫、発芽防止などの為に放射線を当てるというのです。被爆国日本では当然、食品衛生法で禁止されていますが実は、今これにもほころびがでているのです。何故か昭和47年に北海道士幌町で馬鈴薯1万トンだけ放射線使用が許可されていたことや、平成8年に群馬県の学校給食に放射線照射食品が使われたことで、日本中大騒ぎになりました。現実はこれだけに止まっていません。
2000年に全日本スパイス協会が香辛料94品目に放射許可を申請したことや、アメリカでも牛肉や鶏肉に照射する動きがあり(いやもうやっているかも知れない)実に怖いことになっているのです。輸入食料は見極めないと本当に怖い・・です。
写真はNHK朝ドラ「おひさま」のロケ地の一つです。今はロケ跡は見られません。

| 六ちゃの独り言シリーズ | 17:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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