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(休憩) 信州中条村の春繭「黄金の糸」と肌に良いセシリン④



繭の研究者、堀内さんはまた「黄金の繭」に含まれている「セリシン」という水溶性の蛋白質に注目してセシリン入りの石けんを開発しました。蚕は繭を作る時に糸を接着する為に「セリシン」という蛋白質を出しています。繭から生糸を取り出す時、「セリシン」もお湯の中に溶け出します。今までは捨てていた「セシリン」、この成分を配合した「まゆソープ」が大好評なのです。何しろ品物が足りないくらい評判になっているのです。このセリシンには保湿性と皮膚のメラニン色素の沈着を防ぐ効果があり更に「黄金の繭」の色素は皮膚の老化を防ぐ効果があり、この石けんを使った後は肌がしっとりしてスベスベになるので、肌に優しいから赤ちゃんのいるお母さんやアトピー皮膚炎の方からも問い合わせが多く品薄状態だといいます。つづく。
写真は安曇野の水辺②
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