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(休憩)  土用の丑の日(終)



土用の意味がわかるとウナギもまたひと味というところ。江戸の頃、平賀源内が「本日丑の日」と看板を出させた話は有名だが丑の日の「う」とウナギの「ウ」の語呂をあわせたというところで農業や栄養学とは関係がなかった様ですね。それにウナギは何も夏ばかりではない。ビタミンAの取れない冬場の方が体にもっと役に立つのです。長野県岡谷市では冬の土用の丑の日に「うなぎ」を食べています。冬ウナギの方が脂がのって美味しいのです。余談ですがギリシャの哲学者アリストテレスがウナギは泥の中から生まれ命を育むと、真剣に論じていたという話もある位、体に良いことは古代から知られていました。ウナギはビタミンAが豊富で脂肪の中のエイコサペンタエン酸が動脈硬化を予防してくれるのです。何故山椒の粉をかけるかというとこれはウナギの脂肪の酸化を防いでいるのだそうです。うなぎ食べたくなりましたね。でも高価・・俺には無理か。
写真は安曇野の屋敷林⑦
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