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春の訪れあれこれ  14  佐々成政さらさら越え

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今朝はまた一段と冷えました。西に聳える日本アルプスは朝日に輝いていました。ここにすごいお話が伝わっています。佐々成政の「さらさら越え」。佐々成政は、天正年間、織田信長に仕え越中を支配していました。本能寺の変の後、豊臣秀吉と敵対します。成政は当時同じく秀吉と敵対していた徳川家康と結び秀吉に対抗しようと考えました。歴史のうん蓄は別の機会として成政は、厳冬の雪深い北アルプス・立山連峰を超え、家康の支配地・信州に出て浜松の家康とあうことを考えました。そして決死の立山越えを敢行したのです。徳川家康の側近・松平家忠の日記・天正12年12月の項に「越中の佐々成政、浜松へこし候」と明記されています。戦国の大冒険とでも言いましょうか、天下取りの命がけの山越えでした。
写真・厳冬のアルプス遠望、立山はそのはるか向こう
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| 春の訪れあれこれ | 09:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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