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お茶飲み話・春よ来いの巻き 21 日本のペニシリン製造



今朝は寒かった。その分天気が素晴らしい。るんるんるん
さて、今日は日本にペニシリンが始めて出回った日です。ペニシリンとは、1928年にイギリスのアレクサンダー・フレミングによって発見された世界初の抗生物質です。発見後、医療用としては10年以上時間がかかりましたが1942年に実用化され第二次世界大戦中に多くの負傷兵や戦傷者が感染症から救われました。日本では1944年に少量ながら生産に成功して「碧素(へきそ)」と名付けられ数人の患者に投与されて実績を挙げました。1946年からは占領軍が招聘したテキサス大学のジャクソン・フォスター教授の指導の元に日本の製薬会社各社が生産を開始し翌1947年3月11日から病院を通して日本中へと広まったそうです。その結果、日本では抗生物質の開発及び生産が増大し感染症の治療法が普及して乳児から高齢者までの全ての年齢層で感染症による死亡率が著しく減少し平均寿命を大きく押し上げました。今流行の万能細胞STAP細胞の研究者達が世間のクレームに対して論文を撤回するのしないのと騒いでいますが、元々医学や細胞学の研究者達にとっては一つの発見をすることは大変なことだとおもいます。自暴自棄にならず頑張って研究を続けて欲しいですね。
写真・春が来ると皆で歌いたくなる歌声会・歌声喫茶・東村山会場
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| お茶飲み話・春よ来いの巻き | 10:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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